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 最近号をご紹介します。

 <米国ロースクールメルマガNo34>
 来秋からロースクールへの留学を予定している方は、今が追い込みですね。
 とにかく締め切りに間に合うように準備を進めているのではないでしょうか。
 特に!ハーバードにLLMでアプライされる方!!11月15日までになるべく出すように準備しましょうね!

 今日は、来年出願を予定されている方用に、LLMの出願締め切りとJDの締め切りをいくつかのロースクールを
 選んでお伝えしましょう。

 ★ ハーバード LLM  12/1
 (9/1から提出可能です)
        JD    2/1
 (LSATスコアは12月までのものを受け付けます。)

 ★ エール   LLM  12/1
 (11/15までに提出を促す記載がHP上にあり)
        JD    2/1
 (9/15日以降であれば、提出可能です。ほとんどの人はLLMと同時期を目指してアプライします。)

 ★コロンビア LLM  12/15
  (Early decision planの場合は、11/1)
        JD    2/15
  (Early decision planの場合は、11/15)
  ( 12月末までに出願すれば、3月末に答えがもらえる)

 ★ ボルトホール・バークレー LLM 12/15
        JD    2/1
 (出願書類は10/1から受け付けます)

 ★ デューク         LLM 1/20
 (11/15までに提出を促す記載がHP上にあり)
        JD    2/15

 ★ コーネル         LLM  2/1
        JD    2/1
 (めずらしくLLMとJDが同時期。でも1月には揃えましょうと注意書きが)

 ★ シカゴ          LLM  1/15
        JD    2/1
 (Earlyは12/1まで)

 ★ UCデービス       LLM   1/10
        JD    2/1

 Earlyを受け付けているところもあり、やはり早めに(要は、アドミの先生が疲れていないうちに)出願することが大切です。
 よーく、頭の中でシミュレーションしてくださいね。

 <米国ロースクールメルマガNo.33>
 最近では、TOEFLに限らず、新TOEICテストも開始され、GREテスト(大学院受験)も2007年9月から変わるという
 アナウンスがありました。

 ☆★そして、LSATも変わります。★☆
 LSATを管理している団体「LSAC」から、2007年の6月から新しいLSATが開始されるというアナウンスがありました。
 ただし、今回はそれほどすごい変化ではなさそうです。ここで、ちょっとLSATとは?のおさらいも含めて、お話しますね。

 現在のLSATは、論理的思考・分析力・読解力・エッセイ能力・ダミーテストで構成されており、それぞれのセクションは、
 2つのパートに分かれています。

 @Logic Reasoning Section(論理的思考力を測るテスト)短い文章や会話文について、その内容の論理性や構造について
  解答していきます。1パートあたり35分で問題数は25問前後。

 AAnalytical (Logic game)Reasoning(分析力測るテスト)1パートのみで、論理的思考、分析能力などを4つのゲームを
  使ってテストします。条件やルールなどを明確にみつけだす必要があり、数学的センスが要求されます。

 BReading Comprehension (文章読解力テスト)※今回変わったのはこのセクションです!
  1パッセージあたり500単語程度からなる文章を読み、質問に答えていきます。
  トピックは社会学、人文学、自然科学、法学から選ばれ、作者の意図することや文脈から予想できることなどを素早く判断し、
  答えていくテストです。

CWriting Sample※ここも微妙に変化が!このセクションは、点数はつけられませんが、ロースクールの入学審査の際には「絶対」
 チェックされる項目です。2つの違う方向性を示す文章から1つを選び、選択理由を説明していきます。

 さて、LSATはどのくらい変わるのでしょうか?? ↓(提供:バベル米国ロースクール予備校)
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