The LEGAL.COMM The LEGAL.COMM 第2号特集
       国際弁護士をめざす人のための米国/日本ロースクール入学Q&A
  リーガルコム第2号
リーガルコム第2号
    リーガルコム第2号
◆ 特集
国際弁護士をめざす人のための米国/日本ロースクールQ&A
(7-57ページ)
@はじめに
リーガルキャリアを考える
法化社会への以降と弁護士需要の増加
A21のQ&A、8つのData
◆ こんな人材求む
@中村合同特許法律事務所
Aアンダーソン・森・友常法律事務所
◆ テンプル大学ジャパンキャンパス
◆ バベル翻訳大学院(USA)公開レッスン
@国際契約交渉のルール
Aリーガルドラフティング
B知財英語ポイントレッスン
D米国秘書検定対策講座
Eパラリーガルという資格
F英米法講座
Gリーガル翻訳のためのeTrans Technology
◆ World Legal News
◆ Executive Legal Book
  Review

 <特集:国際弁護士をめざす人のための米国/日本ロースクール入学Q&Aのポイント>
<特集:国際弁護士をめざす人のための米国/日本ロースクール入学Q&Aのポイント> 法科大学院だ、アメリカロースクールだと騒がれている
  割には、それぞれの入学までの解説の多くが学校別
  が主で「比較検討」が難しかった
  特に米国ロースクールの情報の多くが、孫引き、孫引
  きで間違いまでが引き継がれているケースが多い。
今回の特集は、すべての記事は十分な調査や、経験
  者の取材を通して新しく書き起こしたものである。
  特にこれから日本、アメリカどちらのロースクールを選ぶ
  かを決めたい人(我々は、これからの時代を担う人たち
  には、広い目で選択してほしいと思っている)、
  そしてそれらを卒業することによって開ける世界が
  どんな世界でその中でどのように自分のポジショニング
  を取るかを考えることの助けになることをめざした。
  50ページにすべての答が〜受験志願者の疑問に答える21のQ&A
職業としてのリーガルプロフェッショナルの実際と将来から米国ロースクールわが国の法科大学院の入学のためのすべての情報が入手できます。クエッションのいくつかをご紹介しましょう
職業としてのリーガルプロフェッショナルの実際と将来から
米国ロースクールわが国の法科大学院の入学のための
すべての情報が入手できます。

Q&Aのいくつかをご紹介しましょう

 ★ 企業派遣はともかくとしても、「個人」が米国のロースクールに入学するには、留学期間と
   その莫大な経費がネックになります。
しかし、単に卒業するだけでなく、卒業後「アメリカの
   な弁護士資格」が取れいようでは困ります。
個人でとお考えの方には、インターネットの
   ロースクールに入学し、受験資格を取得できるかどうかは大変関心のあるところですが、
   この情報はなかなか手に入りません。


 Q6:通信制、インターネットで米国のロースクールに入学できますか。
    卒業すれば弁護士試験を受験できますか
 A :アメリカのほとんどの州では、通常「ABA(アメリカンバーアソシエーション)に認可
   されているロースクールを卒業していること」が受験資格の条件になっていますが、
   カリフォルニア州では、加えて
「カリフォルニア州の認可を受けたロースクール」で
   あれば受験資格を与える
ことになっています。
   カリフォルニア州の認可を受けているロースクールは、もちろんABAのロースクール
   もありますが、ABAに認可されていないロースクール、または、
通信やオンライン
   
ロースクールなども含まれます。ただし、オンラインや通信で受講する場合は、いくら
   法学部卒の経験があったとしても、LLMコースから入学することは出来ません。
   必ずJDコースから受講する必要があります。通学の場合のJDは3年間ですが、
   
通信およびオンラインで受講するJDコースは4年間と決まっています
   
これをクリアすることでカリフォルニア州のBARの試験が受けられるのです

 ★ これは「個人で」アメリカの弁護士資格を取ろうという方には朗報ですね
   
また法学部卒である必要も無い
   4年間という時間は法学部卒以外の方には逆に知識を深めるために用意され
   た時間と思えば、
余裕を持っていながらにしてアメリカの弁護士資格を取ることが
   出来るというわけです。

 ★ そのほかにもいくつかのクエッションの例をご紹介しましょう。

 Q1:国際化の波にさらされている多くの企業では、特に国際法務担当者、
    国際業務パラリーガルなどの不足が目立っていますが、その背景には
    一体何があるのでしょうか?

 Q2:最近のアメリカのロースクールの状況を教えてください。
 Q3:渉外弁護士と企業内弁護士の急増について、どんな様子か教えてください。
 Q4::日本人が米国で弁護士になるには、LLM,JDどちらをめざしたらよいですか?
 Q5:米国ロースクールの選び方、絞り方を教えてください
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 ★ 開講される講座
  ● 『国際契約交渉のルール』 
    講師:野口幸雄 バベル翻訳大学院(USA)プロフェッサー

   (お薦めのポイント)
   契約書を学ぶだけでなく、交渉そのものを学べる即実践の講座です。
   交渉のテーマごと―例えば「準拠法条項をめぐる交渉」―のレッソンです。
   実際に国際交渉が必要な営業部の方などにお薦めです。

  ● 『リーガル・ドラフティング講座』
    講師:石田佳治 バベル翻訳大学院(USA)ディーン

   (お薦めのポイント)
   いまや英文契約書を各時代です。英文契約書の各項目を説明し、
   その項目ごとに解説がなされます。基本の英文を理解し、応用できれば
   あなたも英文契約書を書けるようになるのです。
   英文ライティングの経験がある方ならどなたでもチャレンジ可能です。

  ● 『知財英語ポイントレッスン』
    講師:小林順子 バベル翻訳大学院(USA)講師

   (お薦めのポイント)
   ご存知の通り最も注目されている分野です。
   理科系で英語が得意な方には、先ずお薦めです。
   もちろん企業知財部・弁理士事務所・法律事務所などに
    お勤めの方はぜひお受けください。

  ● 米国秘書検定対策講座
    講師:川田 幸 丸山一子 BABEL UINVERSITY講師

   (お薦めのポイント)
   CPS資格(Certified Professional Secretary:米国・公認秘書資格)は、
   世界最大の秘書認定団体IAAPがCPS試験合格者に与えられる称号で、
   特に外資系企業勤務、海外勤務などをお考えの方には大変有効な資格です。
   英語のできる秘書からボスの仕事を十分に理解し、信頼のバイリンガル
   セクレタリー必須の資格です。

バイリンガル・リーガルパーソン
養成研修
担当講師:野口幸雄
「国際契約交渉のルール」
担当講師:野口幸雄(バベル
翻訳大学院(USA)Prof.
入門英文契約書の読み方
担当講師:清水和子
法務部・国際営業部
新入社員研修に

担当講師:清水和子(バベル
翻訳大学院(USA)Assist.Prof



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